18歳と81歳の違い

「18歳と81歳の違い」 ♡ 恋に溺れるのが18歳       ☆風呂で溺れるのが81歳 ♡ 道路を暴走するのが18歳      ☆道路を逆走するのが81歳 ♡ 心がもろいのが18歳      ☆骨がもろいのが81歳 ♡ 偏差値が気になるのが18歳      ☆血圧血糖値が気になるのが81歳 …
コメント:4

続きを読むread more

84年生きて分かったこと

1936年、満州事変が前年に起き、数ヶ月前には2・26事件が発生して、世は騒然としていた4月に産声をあげた。 あれから今日で84年を今日に迎えた。 爺さんの誕生祝はピザの出前がみんなの希望で決まった。これも時代だ。 少年時代は満州で過ごし、リュックサックを背負い引き揚げ船で博多に帰った。世界大戦に出会い記憶は鮮明だ…
コメント:3

続きを読むread more

緊急事態です

東京都近辺、大阪近辺、福岡に緊急事態宣言されました。 出せ!出してもらいたい!と要望しきりの宣言。重い腰というべきか、熟慮ともいう。どちらが正しいか、爺さんにはわからない。 いま、家にいくらあるのか、借金があるのか、三度の食事がいただけるだけでもありがたいのに、家の財産がどれだけかは関係ない老人だ。 ストレスはこの…
コメント:2

続きを読むread more

さあ、どうする…・・

どえらいこっちゃ、東京都知事が都市封鎖寸前、爆発的感染一歩手前と昨夜に発した。 その時間に、夜桜見物で花見客は大盛況。 天から石が降っても、俺には当たらない!という、勝手な人間の甘えと、どこか他人事の心。 私もそうです、私は絶対に当たらない主義者。 明けて今日はスーパーで品切れが続出だとか。店主曰く「東北の地震以…
コメント:2

続きを読むread more

オリンピック2020が延期になった

一年、延期が発表された。誰しもがまさか開催はしないだろうと思っていたから、大きく驚く人もいないだろう。 予定通りに開催と、言っている人も本気とは思えぬ昨今の世情。コロナウイルスは」目に見えぬだけに怖い。 テリー伊藤氏が言う「世の老人にもう一年、頑張ろう」という意欲を植え付ける——という意味の記事を読んだ。確かにここまで来…
コメント:1

続きを読むread more

爺々のぼやき

    中日新聞転載 黙っておられん! 今、コロナウイルスとやらに我が国の運命がかかっている。映画ではウイルスと人類の戦いが描かれた作品がある。が、このような仮説の映画好きでも見ないことに決めていたが、中國発のこのウイルスは感染が早く、今やわが身に、我が家の誰かに感染するやも分からない。 長者が乗るクルーズ船は、毎日感…
コメント:2

続きを読むread more

へまを踏ん…

今年はパソコンがセブンからWindowsの10に代わることは知っていた。 が、どうしよう? 目も悪くなってきた。同級生もみんな逝っちゃった。香典は届かないということ、 それはともかく、今更新しいものを買うという予算も勇気もない。 迷い迷ってアマゾンで中古パソコンを買った。 セブンから10に移して翌日にハードディスクが…
コメント:2

続きを読むread more

歩けなくなった夢が「初夢」

今月末で誕生が来る「ひ孫君」は立ち上がり、ヨチヨチと5~6歩歩むことが出来る。 「ひ孫が歩く分だけ俺が歩けなくなるんだなぁー」分ったようなこと言って、布団に入った。 夜中に夢を見た!右足が、膝が痛くて歩けないのだ。これはどうした? 立てない! しかも痛い! 足が伸びないのだ。とうとう駄目か! 目が覚めた。 …
コメント:2

続きを読むread more

55年間変わらぬ我が家のネコ

ひ孫が新しい年の1月末が誕生だから今は11ヶ月だが、鉛筆が大好きで6Bという太い鉛筆で跡が良く分る。 これで夢中になって紙に書きなぐっている。 今の子は恐ろしい進化ぶりだ。 まだ猫というものは家で飼わないから知らぬ個体だが、つい昔とった杵柄で私が猫を書いた。 帰郷中の孫娘が――「爺ちゃん!爺ちゃんの猫は、わたしの…
コメント:2

続きを読むread more

ビデオ上映会 を開催したが―――

夏から企画した市内のビデオ愛好会、会名「ビデウォッチャー」メンバーにて市内の施設で上映会を催した。 お若い方がふたり、後は老人会のメンバーみたい、総勢9名、経歴的には自分が一番古い。 行動力では二人にお任せ状態で心苦しいのだ。 大体が爺さんたちの趣味で「自画自賛」モノの展覧会。 大きな会場も身内の月例会同様であっ…
コメント:2

続きを読むread more

学友の訃報を聞く

少し前にベットから落ちて背骨を傷めた――なんて、漫画のような話が伝えられていたS君。 今朝のこと、少し後輩が葬儀の通知を持ってきてくれた。 ベットから落ちたのは彼の死とは関係なく、肺炎が原因だったようだ。老人は気を付けねばならんのだ。 彼を知ったのは、小学校5年生で、私が引き揚げて来てからの友人。気がつけば小学校の…
コメント:0

続きを読むread more

天皇即位の日、我が家企画の温泉ツアーへ

令和天皇の即位式で、我が家は若い人の企画で、日頃のみんなそれぞれの、老人は休息。中婆ちゃんも日頃のお疲れの癒し、当の若者夫婦は、仕事に。ママさんは育児の一服に――それぞれが抱く祝賀旅行のようだ。 中央道が出来た今では、なつかしい41号線さかのぼり下呂温泉へ、うっすらと葉も赤味を帯びた紅葉を見ながら。中山七里を走った。 …
コメント:0

続きを読むread more

ひ孫の稚児行列を歩く

平坂神社の神楽殿がの落慶の稚児行列がキタッーー春に孫たちが申込みして秋の今日。 彼岸も済んで陽気も好い時期、天候のせいか神楽殿は工事中だった。季節がおかしくて遅れたか?家の彼岸花もまだつぼみだ。 朝の稚児さんの化粧は体育館で大騒ぎであったとか、いつもこれは一緒の光景だろうが、我が七代目は「好い子」で悠然と化粧を終えて…
コメント:0

続きを読むread more

さあ。菜飯の季節がキタッー ~~

秋風が台風17号が去ってから、西風となって涼しく吹き返している。 乾いた地もやわらかになり、大根の葉も成長したし、抜き菜の時期には最高だ。私の大好きなものに「菜飯」があり、おふくろも好きだった。 これだけはDNAだと認める。温かいご飯で食べるのは「トロ」にも勝る。 トロとナメシが並べば菜飯を選ぶ。豊橋に旧東海道に菜飯田…
コメント:0

続きを読むread more

中国からの来客を迎えて大騒ぎ

「私たち明日の朝、日本に行きます」と突如、連絡が入り大慌てでした。 母親からは今年の夏に、秋に個人旅行で日本に行きます――という言葉は漏れていましたが、日程も聞かずに来日とは、日帰りでもあるまいに、内心「どういう人たち?」でした。 私的には中国語は学習中、と言っても独学。本心は「ポケトーク」をレンタルすればいいや…
コメント:0

続きを読むread more

出会う 「キャシュレス」時代

令和になった本年10月から、消費税が8から10パーセントにアップされ、本格的なキャシュレス時代が到来した。 アジアでも中国はすでに大半が電子決済だという。最近、旅行していないので出会うことはない。 きれい、清潔とは言えない札も、最高額面が100元だから、両替時には金持ち感が満喫できる財布が膨れあがる。 たまに新札が…
コメント:0

続きを読むread more

やっと ソ満 国境 15歳の夏 を見て

昭和20年も暑い夏だった。74年前、私には小学3年生の時だ。 その夏、新京 (中国・長春市)で中学生であった彼らの運命が綴られた体験談「ソ満国境15歳の夏」を、数年前に読んだ。 中学生でありながら、終戦間際に日本人開拓団の男子は全員が招集されていた。その農場に留守の穴埋めに都会から派遣されたのだ。軍隊が駐屯している体…
コメント:0

続きを読むread more

息子が難病とはーーー

34年前の1985年(昭和60年)8月12日夕方、行方不明となり墜落した。いわゆる日航機墜落事件。 昨夜、NHKの「ラジオ深夜便」放送中に目覚めた。聞こえてきたのは、この飛行機に搭乗し犠牲となった「坂本九」の想い出メロディ集であった。 独特の歌声で「涙君さよなら」を歌っていた。 涙君さよなら さよなら涙君 また逢…
コメント:0

続きを読むread more

8月9日の満州、

あの日の8月9日は中国の満州と呼ばれた東北の地も暑かった。突然、ソ連軍が侵攻した日だ。 ソ連に近い国境の町で、昭和20年にこの日を迎えたのだ。74年前、小学校三年生だった。当時は東安とよばれて省都だった。 テレビのBSテレ東京で、「武田鉄也」の司会でー昭和は輝いていたー「満州帰還者の希望」で満州ものがあると聞いて観た…
コメント:0

続きを読むread more

カエルも三代

簡単なおもちゃ、にぎりのポンプでエアーを送ればピョン、ピョンと跳ねるという仕掛け。 ひ孫が喜びそうな玩具をネットで見ているうちに目に留まった一点。実は自分の息子に与えた記憶があった。そしてこのおもちゃを卒業しトミカーへ、そして孫にも与えた。そこで早速アマゾンに注文した。 孫がお父さんになって、その子の生後6ケ月のひ孫…
コメント:0

続きを読むread more